家出して彼氏のところへ?

友人はシングルマザーで大学生の娘さんを育てています。

元旦那は浮気を繰り返していたので、耐えることができずに離婚しました。

離婚した当時娘さんは8歳だったかな?

友人は両親もいないので必死で娘さんを育ててきたんです。

仕事に子育てに必死でした。

私も友人としてサポートできる部分は行っていました。

そんな娘さんももう大学生。

後は卒業を残すのみだったんです。

成人して卒業してくれれば、子育ても一段落です。

しかし、娘さんはいきなり家出しました。

家での理由は彼氏と一緒に暮らしたいからです。

彼氏とは2年ほど遠距離恋愛をしていました。

卒業後は彼氏の住むところで就職したいと言っていたんです。

結婚を意識していたんでしょうね。

しかし、友人はそれに反対しました。

一人娘が遠く離れるのが寂しいという気持ちもあったんでしょうね。

そこからすれ違いになり、とうとう家出してしまったんです。

相手の住所もわからないので探すことも出来ません。

家出人捜索を探偵にお願いしているそうです。

弁護士が必要

例えばの話ですが、交通事故の被害者になったとします。

慰謝料アップを考えていてネットで検索して、多くの知識を身につけました。

そして保険会社に慰謝料アップの交渉をします。

果たして交渉はうまくいくのでしょうか。

答えはノーです。

たとえ弁護士並みの知識を身につけたとしても、弁護士ではないということで慰謝料増額には対応してくれません。

どれだけ勉強して知識を身につけたとしても、無理なのです。

どうやら保険会社の間では、弁護士がいなければ少なめに慰謝料を提示するというのがルールのようです。

これってひどい話ですよね。

保険会社も儲けのために行っているかもしれませんが、被害者側からしたら腹が立ちます。

なので慰謝料アップおお願いするのであれば、知識を身につけるよりも手っ取り早く弁護士に依頼した方がいいですよ。

交通事故に強い弁護士が見つかれば、交渉により大幅に慰謝料アップするかもしれません。

慰謝料アップには弁護士が必要だということを覚えておいてください。

参考: 弁護士が入ると交通事故の慰謝料増額が可能になる理由

自動車保険のお勉強

自動車保険更新の時期が近づいてきたので、これを機会に自動車保険のことを少し勉強することにしました。

実際に事故に遭ったラどうしたらいいのか、後遺症が残ったり、死んだ場合はどうなるのか、ずっと気になっていたのです。

保険に入っていれば大丈夫というものでもないでしょう。

保険会社も商売ですから、おまかせにすれば自社の得になるようにするのは見えています。

自賠責と任意保険の違いといった超基本から始まって、いろいろ勉強したのですが、予想以上に複雑で奥深いものでした。

中でも後遺障害等級はとても興味深いものでした。

参考: 交通事故・後遺傷害等級のしくみ

等級は、後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益の算定の重大ファクターです。

この2つは金額が大きく、後遺障害を負ったら普通には働けないわけですから、その後の人生を決定づけるお金と言っても過言ではありません。

それが、医師の検査方法が認定基準に準拠していないために認定却下になったりすることがあるようです。

障害等級認定の実務をよく知る弁護士と医師が緊密な連携をとって材料を用意した場合とそうでない場合は、認定される等級に大きな差が出ることがあるようです。

自動車保険に入ってればOKというような単純な話ではなくて、交通事故被害が得意な弁護士もあらかじめ見つけておいた方がいいなと思うようになりました。

どこの馬の骨

「どこの馬の骨」という表現がありますね。

素性の知れない相手という意味です。

なぜ馬なのか、なぜ骨なのか、私には謎ですが、面白い表現だと思います。

ちょっと乱暴な言い方ですが、私は面白いので好きです。

さて、人生には「どこの馬の骨」ともわからない人と大きな取引をしないといけない場面が時々あります。

自分が結婚する時、子供が結婚する時、人を雇う時、大きな商取引をする時など。

よく知っている方か、その紹介の方とだけつきあえればいいのですが、なかなかそうもいきません。

素性のよくわからない相手と取引するリスクを減らすには、やはりその方をよく調べることです。

素行調査、身元調査といったことですね。

自分でやることも不可能ではないかもしれませんが、やはりプロの探偵に頼んだ方がよいです。

素人がやるとノウハウがないので、何と言っても効率が悪い。

時間がかかるし、遠方の調査だったりするとお金までプロに依頼した場合よりかかる可能性があります。

それに一番危ないのは、調べていることが相手にバレることです。

そうなると取引そのものが取りやめになってくる危険があります。

こういう調査を嫌う人もいますが、私は全然アリだと思います。

調べた結果がよくないなら、付き合わない方がお互いのためなのです。

夏が近づいてきました

3月が春に分類されているのはおかしいですね。

3月は寒いし、たまに雪も降ります。

4月も微妙です。

4月は後半になってやっと安定して暖かくなり、私としては本物の春という感じです。

そして大好きな5月が来て、それから夏です。

あーっ!寒い寒い春がやっと終わってついに夏が近づいてきました。

いろんな計画が頭を行き交っていて、行楽地や温泉の情報を集めています。

関西の温泉ホテルの人気ランキングで「琵琶湖ホテル」というのが上位に入っていて、よく知らなかったのですが、見てみるとなかなかよさげです。

しかし・・・

琵琶湖は北部は夏もきれいなのですが、大津付近は夏は少し生臭い可能性があります。

夏はいろんなものが臭いますから、注意が必要ですね。

それは人間も同じ。

ニオイケア対策をしっかりする必要があります。

私は汗ばむ季節も爽やかな芳香を漂わせて、存分に太陽の季節を楽しむ予定です。