どこの馬の骨

「どこの馬の骨」という表現がありますね。

素性の知れない相手という意味です。

なぜ馬なのか、なぜ骨なのか、私には謎ですが、面白い表現だと思います。

ちょっと乱暴な言い方ですが、私は面白いので好きです。

さて、人生には「どこの馬の骨」ともわからない人と大きな取引をしないといけない場面が時々あります。

自分が結婚する時、子供が結婚する時、人を雇う時、大きな商取引をする時など。

よく知っている方か、その紹介の方とだけつきあえればいいのですが、なかなかそうもいきません。

素性のよくわからない相手と取引するリスクを減らすには、やはりその方をよく調べることです。

素行調査、身元調査といったことですね。

自分でやることも不可能ではないかもしれませんが、やはりプロの探偵に頼んだ方がよいです。

素人がやるとノウハウがないので、何と言っても効率が悪い。

時間がかかるし、遠方の調査だったりするとお金までプロに依頼した場合よりかかる可能性があります。

それに一番危ないのは、調べていることが相手にバレることです。

そうなると取引そのものが取りやめになってくる危険があります。

こういう調査を嫌う人もいますが、私は全然アリだと思います。

調べた結果がよくないなら、付き合わない方がお互いのためなのです。